FLAME ソフトウェアアップデートについて

FLAME デバイスアップデート方法

スマートフォンがネットワークに接続されており、FLAME デバイスも接続されていることを確認してください。
1. FLAMEアプリホーム画面右上の三本線アイコンをタップ
2. FLAMEデバイスのソフトウェアが最新でない場合、画面上にアップデートの通知が表示されます。
3. アップデート通知またはFLAMEデバイスのアップデートをタップすると、ソフトウェアアップデートが開始されます。アップデート中はFLAMEデバイスが青色に点灯します。アップデート完了の表示がでるまで待ちます。

4. アップデート完了が表示され、FLAMEデバイスが再接続したら完了です。
Tips: デバイスのソフトウェアバージョンはAboutメニュー内に表示されます。


リリースノート

アップデートは Apple app store(iOS) またはサポートページ (Android APK) から入手できます。アプリのアップデートが完了しましたら、アプリ設定画面からデバイスアップデートを行いご利用ください。

ご要望とフィードバックに基づきアップデートをリリースいたします!

2025.11 (0.1.4)

  • 新機能
    • 電池残量のお知らせ機能を、アプリとデバイスに追加しました。
       電池残量が低い際に、
       - 赤いバッテリーアイコンがアプリのメイン画面に表示されます
       - 本体の明るさが制限され、消灯時にステータスライトが点滅します
  • バグフィックス
    点灯操作ができなくなる不具合を修正しました

2024.6 -2 (0.1.3)

  • スリープタイマーの設定時間が選べるようになりました

2024.6 -1 (0.1.2)

  • 設定内容が保存されるようになりました。デバイス接続時に保存された設定内容が反映されます
  • 複数のFLAMEを接続する際の表示を改善しました
  • 最大輝度を使用するモードを追加しました
    設定オフの際はバッテリー寿命を最適化、オンの際は最大輝度が明るくなります
  • エフェクトの再生速度が調整できるようになりました
  • その他バグ修正

TN1 Audio control テスト結果

この記事がお役に立てれば幸いです。スマートフォンやアプリ開発者による今後のアップデートにより、結果は変わる可能性があります。ご不明な点やその他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

以下に、テスト内容と結果の詳細なチャートを示します。(2024年9月30日時点)

過去のテスト結果

TN1 / オーディオコントローラー

PEBLWEAR TN1は使い勝手を考慮したミニマムなオーディオコントローラーですが、各家庭には接続可能な音楽サービスやスピーカーの選択肢が数多く存在します。

例えば私の場合、日常的なリスニングにはSpotifyとiTunes、お気に入りのSONY Bluetoothスピーカーを使用しています。またピアノにはAirplay接続のBoseモニタースピーカーを、リビングにはアンプ付きHiFiブックシェルフスピーカーを。オフィスにはSONOSのWifiスピーカーを設置しています。

TN1を開発していく中で、この分野の多様化が進んでいることに改めて気づかされています。本プロダクトを開発後、TN1がSonosシステムやMac/PCと連動可能かとの問い合わせを複数受けました。そこでこの投稿では、オーディオ制御の背景にある技術的要素をまとめてみました。

(ご興味のある方は、引き続きお読みください)

まず、TN1がオーディオをどのように制御するかについて説明します。

TN1は、ワイヤレスキーボードと同様にBLE規格でデバイスに接続するワイヤレスコントローラーです。キーボードには再生/スキップ/音量調節などのメディアキーがありますが、TN1はスマートフォンの画面をロック解除せずにそれらのキーと同じように動作します。技術的には、それだけです。

ワイヤレスオーディオのための、非常にシンプルで美しくデザインされたインターフェースです。

注記:
通常、キーボードはロック画面を解除し、スマートフォンのソフトウェアキーボードを非表示にしますが、TN1はそうしません。これがワイヤレスキーボードとTN1の唯一でありながら非常に重要な違いです。TN1が画面ロックを解除・ソフトウェアキーボード非表示にした場合の問題は想像に難くないでしょう。このように市場にある多くのメディアリモコンが対応していない細部まで、PEBLWEAR では配慮しています。

TN1はお気に入りの音楽アプリをどのようにコントロールするのでしょうか。

ほとんどの音楽アプリは、OSでサポートしている標準的な入力デバイスからのユーザー入力を受け付けます。例えば、スマートフォンのサイドスイッチを押すと音量が上がります。イヤホンのボタンをタップすると曲が進みます。これは実際にはアプリのハードウェアスイッチ対応によって実現されています。当たり前のように聞こえますが、ハードウェアスイッチが期待通りに動作するためには、このサポートが技術的に必須です。お気に入りのアプリにこの機能があるか気になる場合は、すぐに確認できます。サイドスイッチ(音量調節用)を押すか、イヤホン(またはキーボード)を接続し、お気に入りのオーディオシステムに接続した状態でメディアボタン(再生/一時停止や曲スキップなど)を押してみてください。

So, can TN1 control the music from my speakers?

TN1は私のスピーカーの音楽をコントロールできるのでしょうか。

OS標準の入力デバイスをサポートする音楽アプリを使用しており、スピーカーがデバイスから直接オーディオストリームを出力する場合は問題なくコントロールできるはずです。
例えば、BluetoothスピーカーとSpotifyの組み合わせ。非常にうまく機能します。

Bluetoothオーディオはスマートフォンからの直接接続された音声ストリームであり、TN1はスマートフォンとその音楽アプリのリモコンとして機能します。設定は非常に簡単で、リモコン付きイヤホンのように期待通りに動作するはずです。

Wi-Fi接続スピーカーを使用する場合、音声ストリームがスマートフォンから間接的に送信されるため、状況はやや複雑になります。(Wi-Fi接続スピーカーのほとんどは音声ストリームをインターネットから受信するため)Wi-Fiオーディオは、スマートフォンからの間接的なオーディオストリームであり、スマートフォンはオーディオストリームのリモコンとして機能します。この場合、使用するサービスやスピーカーへのオーディオ送信方法によって制限が生じることが確認されています。Wi-Fiオーディオをご利用の場合には音楽アプリがハードウェア入力に対応していない可能性があり、スマートフォンがどの音量を制御すべきか(スマートフォンの音量か、間接接続されたWi-Fiスピーカーの音量か?)を判断できない場合があります。Bluetoothオーディオと比較すると、操作応答が不安定になる可能性があります。

最近、オーディオシステムにSonosを追加購入しました。Wi-Fiオーディオに関するほとんどのケースをテストし、その情報が皆様の参考になればと思い、情報をまとめています。

TN1オーディオコントロールの概要

  • iPhoneとAndroidで、Bluetoothオーディオは期待通りに動作するはずです(主要な音楽アプリがハードウェア入力をサポートしているため)
  • iPhone + Wi-Fiオーディオ:可能であればAirPlayの利用をお勧めします。アプリとiOSは全体的に良好なサポートを提供していますが、2024年頃からアプリによってはハードウェア音量調節機能のサポートが削除される傾向があります。
  • Android + Wi-Fiオーディオ:使用するアプリやオーディオシステムによって制限があります。特にAmazon Musicは、Wi-Fiスピーカーにオーディオをキャストしている間はTN1で操作できません。それでもWi-Fiオーディオを好むなら、Google Castオーディオ(Chromecast)が最良の選択肢となる可能性がありますので、試してみてください。
  • Wi-Fiオーディオ制御の詳細
    • 全体的な制御応答はBluetoothと比較して遅延が生じます。
    • Apple Musicは、スマートフォンからのWi-Fiオーディオストリーミング制御時でも、iPhoneとAndroidの両方でハードウェア制御を良好にサポートしています。
    • iOS版SpotifyはSpotify Connect使用時に制限があります。Airplay使用時の方が制御性が優れています。Android版Spotifyはハードウェア制御を良好にサポートしています。
    • Amazon MusicはAndroidデバイス使用時に制限があります。
    • Sonosアプリ(ハードウェア入力非対応)はTN1では動作しません。SonosオーディオシステムにはAirplayまたはSpotifyの使用を推奨します。Sonosアプリは大幅な変更が行われ、残念ながらハードウェア入力機能が削除されました (詳細はこちら)
      (!) 最近、iOS版SpotifyではWi-Fi接続スピーカーの音量調節機能が削除されたことが確認されました。 (詳細はこちら)
      Wi-FiオーディオシステムとiOSデバイスを使用する場合は、AirPlayの利用がおすすめです

この記事がお役に立てば幸いです。スマートフォンやアプリ開発者による今後のアップデート次第で、結果は変わる可能性があります。ご不明な点やその他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

こちらのリンク先よりPEBLWEARでのテスト内容と結果の詳細なチャートをご参照いただけます

PEBLWEAR FLAME Press kit

Light it. Relax. Anywhere.
PEBLWEAR FLAME Portable Lantern

Glow a photo-generated colors with effects.
Designed and made in Japan.

Funded on Kickstarter 2024.2.18
Kickstarter project page
Product page on official website

A portable lantern, brings relaxing moments to anywhere you go. Just pick a photo, the app generates colors to glow. PEBLWEAR FLAME glows photo-generated colors with breath taking effects.

PEBLWEAR is an award-winning product brand created by Yuhei Akatsuka, based in Matsumoto, Nagano, Japan.
In 2021, the first self-produced product on Kickstarter, the “PEBLWEAR Wearable Remote” was successfully launched and shipped worldwide. The product was awarded the GOOD DESIGN Award 2022, the top design award in Japan and one of the four greatest design awards in the world. In 2024, the second self-produced product on Kickstarter, the “PEBLWEAR FLAME Portable Lantern” have been successfully launched.

Find more at About us page of our official website.

Contact

If you have any request, questions, contact available through e-mail: hello [at] peblwear.com

PEBLWEAR TN1 Press Kit

Stop the screen, play music. Comfortable and responsive wireless audio controller.

Produced by PEBLWEAR
Designed by TENT
Made in Matsumoto, Nagano, Japan.

Live on Kickstarter 2024.5.19 (SUN) – 2024.6.23 (SUN)
Reached 100% of project goal within a day!
Kickstarter project page link

Refocus on comfort

You might turn on some music to focus on reading or work, but every time you control the volume or skip the song, you find yourself checking social media and email on the touchscreen. We created a wireless audio controller that gives you control without looking at the screen. 

Responsive control

The volume knob, crafted from machined stainless steel, provides a click feel when turned and a heavy feel when pressed. The pleasure of responsive operation is brought back to modern life.

Easy for anyone

When music is playing from your smartphone, it can be difficult for others in the room to control the volume or pause the music. With TN1 on the table, everyone has access to music.

In any direction

The keys engraved with icons, can be rotated by push and turn. Whether the unit is turned horizontally or vertically, the optimal orientation can be set. 

Long battery life

A single CR2032 coin cell battery, which most grocery stores stock on their shelves, provides approximately six months of operation. To save battery life, the device automatically enters sleep mode when not in use.

Made in Nagano, Japan

“Nagano” is a region in Japan known for its beautiful natural scenery and rich history in manufacturing watches and precision instruments.
PEBLWEAR, located in this area, is founded by an engineer who has worked for SONY and Epson, responsible for all the process of building its own product. The exterior components are manufactured using techniques from Nagano and other regions of Japan. They are then assembled one by one in our own studio.
The industrial design was performed by creative unit TENT, which has awarded by numerous international design awards, including the iF Design Gold Award.
Please visit PEBLWEAR (peblwear.com/en/about-us), or TENT (tent1000.com), for more information.

Contact

If you have any request, questions, contact available through e-mail: hello [at] peblwear.com

Ride TOKYO | 東京ついでにポタリング

地方で暮らす人にとって、「東京に行く」ことには少なからずワクワクがあるように思う。20代の頃は永代橋近くに部屋を借り、日本橋や品川のオフィスビルに毎日通っていた。この10年ほどは長野県の松本での自然豊かな暮らしを満喫していて、もう東京で暮らそうとは思わない。

それでも。

地方には都会にはないものがたくさんある一方で、都会には都会にしかないものがある。それぞれに、それぞれの魅力があるものだ。私にとって東京は新しい物事が集まり出会える場所。なんとなくそんな期待感がある。そんなわけで仕事や遊びに出かけた時には、ざざーっと巡って東京の空気を吸収したい欲が高まるのだ。

そんなときにおススメなのが、レンタルサイクル。
JRや地下鉄で巡るのもいいが、電車だとなかなかピンポイントに行きたいところに行けず、駅のゴミゴミした雰囲気に気持ちが萎えてしまうこともしばしば。自転車の視点で風を切って進み、気ままに、気になった場所に自由に立ち寄れるレンタルサイクルは、アウトドア派な私にとっては願ってもない移動手段。

そんなわけでコロナが明けかけたタイミングで久々に仕事の用事。「東京に行く」ことになったので、東京ついでのポタリングを実行に移す。

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曇っていても、オシャレトウキョウ

まずは自転車選びから。
自転車を選ぶ?選べるの?と思うかもしれない。そう、東京は新しい物事が集まる街。選択肢は無数にあるのだ。
おそらくメジャーな選択は、シェアサイクルで車体としてはママチャリチックなものだったり、小型の電動自転車。これはこれで手軽で便利。ただ今回はせっかくだしもうちょっと走りの爽快感とかほしい。というわけでtokyobikeのレンタルサービスを利用してみることにした。

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今回お借りした自転車。オシャレさんだ。
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ポケットの上からスマホの音楽アプリをサッと操作できる。立ち止まったりスマホの画面を確認する必要がなくなり、ワタワタせずに音楽を楽しめた。自転車をこぎながら、風に溶け込む音楽を楽しむ。ノリのいい音楽は疲れた時の燃料にもなる。

Bike and Camp | バイクパッキングで湖畔キャンプ

「バイクパッキング」をご存じだろうか。簡単に言えば「バイク=自転車」+「パッキング=荷物」だけで旅をしよう、ということなのだが、近年はそのパッキング方法や、寝泊まりするためのキャンプギアの軽量化が進んでいて、自転車1台でいろいろなところへ軽々と旅ができるらしい、ということを数年前に本屋で手に取った本を通じて知った。

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何せ大好きな自転車とキャンプが一体化した旅の形ということで、その本を手に取った時は内心相当盛り上がって帰宅した。が。本というものは手に入れただけでその知識を手に入れた気分になれる魔力を持っているもので、日々の忙しさなんかもあり本を買ってから数年間、その本は棚の中で待機していた。

PEBLWEARの制作スタジオのある長野県にはいくつかの大きな湖がある。有名な諏訪湖の他にも、木崎湖や青木湖などもあり、特に青木湖は国内随一の透明度からキャンプやSUP(スタンド・アップ・パドルボードといって立って漕ぐサーフボードのようなもの)などアウトドアアクティビティーのメッカとなっている。

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海外のような雰囲気のある青木湖

とある初夏の2日間、この青木湖の隣にある、木崎湖へバイクパッキングで訪れてみた。木崎湖にもキャンプやSUPのできる湖畔のキャンプ場がいくつかあり、自宅のある松本市からは車で約1時間とほど近い。松本からおおよそ川沿いを安曇野、大町を通って湖にたどり着くルートで、眺めもよさそう。なにより湖畔でキャンプという画は想像してみただけでもイイ。

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想像を現実にした今回のバイクパッキングの旅

というわけで計画に入った。

Hike the Mountain | 北アルプス連峰のトレイルをテント泊で歩く

ワンコとの毎日のお散歩コースからみえる格好のいい山がある。

北アルプスの常念岳。

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うちのワンコと毎日の散歩道

そう、PEBLWEARのスタジオのあるここ長野県松本市は登山のメッカからほど近い立地。なのですが我が家は夫婦ともに登山に興味なし。ということで松本に移住して15年ほどになるのに北アルプスの峰々はおろか上高地にも足を運んだことがない。とはいえアウトドアは好きなので麓まではよく行くし、白馬や乗鞍高原で雪山遊びも信州での暮らしには欠かせない。近所のお散歩コースや家の窓から常念岳は常に見えるし、その景色は大好きだ。

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松本市の田園地帯からは北アルプスを一望できる
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写真中央が常念岳。ゴツゴツとした三角形で、季節や時間、天気によって刻々と表情を変え、長野に住んでいることを実感する風景の特徴的存在。

そんなところで見続けてきた常念岳に、ふと足を運んでみたくなったので9月の初旬に行ってみた。最近インスタなんかでよく見る稜線に続くトレイルと絶景をこの目で見てみたくなったのだ。

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実際に行ってみると写真には収まらないレベルの絶景。
見るというよりも360度囲まれると言った方がいいのかもしれない。

アプリと本体機能 更新のお知らせ

2023/10初旬にPEBLWEAR Wearable Remoteのアプリ新バージョン(v0.3)をリリースいたしました。併せて本アプリにて本体機能の更新をご利用いただけます。

更新内容

  • アプリ(v0.3)
    • 設定値を保持するように動作を改善しました
    • 最新の本体機能更新に対応
  • 本体機能
    • スワイプ/スライドジェスチャーの動作改善
    • 接続待ちの状態で常にペアリングが可能になりました
      (以前は1秒長押しが必要でした)

本体機能の更新方法についてはヒントのページをご確認ください。

iOS/Android向けアプリは下記のリンクより入手が可能です。

Get it on Google Play

EVENT | りんご音楽祭 2023 9/23 – 9/24

長野県松本市で毎年開催される音楽フェス、「りんご音楽祭」。15年目となる2023年は9月23日−24日に開催決定!

PEBLWEARは拠点を松本市に構え、Made in Matsumoto, Japanでミュージックライフをアップデートするプロダクトを製作。PEBLWEAR Wearable Remoteをはじめ、近日リリース予定の開発中プロダクトを携えて、そばステージ正面に出店。青い空の下、音楽漬けの2days。

普段はなかなかできていない体験型の展示と製作者自身によるプロダクトデモ。

音楽好きが集まるフェスでダイレクトな対話、いい時間を過ごせた気がします。

お立ち寄り頂きありがとうございました!

新作リリースに向け準備を進めつつ、少しずつ最新情報もリリースしていきます、
Instagram @peblwear もぜひご注目ください。

各プロダクトの詳細は下記のリンクからどうぞ。

PEBLWEAR Wearable Remote

FLAME PORTABLE LANTERN

AUDIO CONTROLLER TURN